慰霊祭のご案内

MEMORIAL SERVICE

慰霊とは  


時間の経過は、強く受けた、衝撃でさえ記憶を風化していく。

その中で年月ともに代替わりが進めば進むほどに忘れ去られることは、よく有りがちだろう。

死者の為に供養するのは、生前の行いを忘れない為なのだ。

怨念的魂は二度と現世に現れないで欲しいという思いも有る。

人霊の場合は我々生きている者の間に影響を残し、死者が生者を支配し永続的に「とむらう」が行われる。

この連続性が輪廻転生に続いてゆく。

そして、ニ柱の思いを遂げる為、毎年とむらう事で御霊の鎮まり頂く事をしなくてはならない。

昭和四十五年十一月二十五日は憲法改正を世に問うたが、四十七年もの間何も変わらないままだ。

今の政権下、気運としては、確かにあるが、九条だけの問題ではなく、我が軍が国軍となり、数十年前とは様変わりした。

海外派遣(PKO)にどの位置付けで世界の国々に「貢献」できるか。

軍の名の下に貢献の範囲を広げると共に我が国の兵士を守る事が喫緊の課題であり 殉死者には手厚く葬るのが先進国の役割であろう。


  • 奔馬モデル地にて
  • 鶴見神社にて
  • 墓前にて

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